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やる気はそれほど・・・
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蕎麦のカップ麺。
食べ終わった後に、
つゆを残して再沸騰。

豚小間を入れ、
みりんを少々。
七味唐辛子でアクセントを加える。
当然、玉ねぎがあれば心強い。

丼にしても、皿にしても、
なかなかいいのではないだろうか。

ただ、一つ問題は、
それをこんな深夜帯に食べている
ということだろう。
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フライパンで炒める豚バラ。

その中心で踊る塊のチーズ。

パンに面した部分が
徐々に溶けだし、
泡を立てながら
今か今かとその出番を待つ。

十分焼けた豚バラ。

その領域に迫る柔らかいチーズ。

塩、胡椒で軽く味をつけ、
溶けたチーズを絡めながら食べる。
パンに面した新しい部分が、
再びゆっくりと次の準備にとりかかる。

時に少し焦がしてみたり、
匂いに少し焦がれてみたり、
チーズフォンデュ風焼き肉。
休日の一時。
小腹の空いたオレは、
やれやれと厨房に立つ。

小麦粉、
卵、
鰹ダシ、

を水に溶き、

仕上げに、
コーンスープの素を入れる。

フライパンで焼いた後は、

お好みで、
鰹節や青海苔、
マヨネーズやソースをかけ、

簡易食の出来上がりである。



胡麻油でもいい。

厨房に立つものなら
一度はこしらえてみたい料理。

カルボナーラ。





と、軽くうそぶいたところで、
朝からご機嫌なオレは、
朝食を作る用意を始める。

大量に保存してある麺と、
このために買ってきた生クリームと牛乳。
冷蔵庫を開ければ、
卵がちょこんと座っており、
今か今かと出番を待っている。

カルボナーラを作るための
舞台は整った。

さて、後は・・・










どうやって作ればいいのだろうか。










テレビなどで、
何となく観たことはある。
店などで、
何度となく食べたこともある。

ただ、これといって、
きちんとした手順は分からない。

仕方がないので、
自分を頼りに料理を始めてみる。
見よう見まね。雰囲気。
まぁ、何とかなるだろう。



生クリームと牛乳を入れて火にかけ、
卵とバターを加える。
ダメだろうと分かっていながら、
卵は白身も入れる。
もったいないから入れる。

砂糖、塩、胡椒で軽く味をつけ、
ここで塩味のついたベーコンが
登場・・・しない。

そんなものはない。

仕方がないため、
代わりに隠し味で味噌を入れる。



最後に全体的に
まろやかに仕上げるため、
万全を期してチーズを
投入・・・しない。

ないものはない。

仕方がないため、
代わりに隠し味でマヨネーズを入れる。

そもそも、チーズなんて元々入れないよ。
と、軽く自分に言い聞かせながら入れる。



具なしも嫌なので、
ツナ缶を用意。
案の定まとまりを見せる白身をよそに、
さっと、ひと煮立ちさせる。

茹であがった麺を絡ませ、
完成。





食べる。





食える。





カルボナーラ。





成功。





料理中のオレは、
どんな調味料よりも甘い。

そんなことを思いながら、
本日の朝食は幕を下ろす。

さて、次回は何を作ろうか。

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